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心臓カテーテル検査とは?

心臓カテーテル検査とは、鼠蹊部などからカテーテルと呼ばれる細い管を血管に入れ、そこから造影剤を注入し、心臓付近の血管に詰まっているところがないか、細くなっているところがないか調べるものです。狭心症や心筋梗塞などの心疾患の診断を行うために行います。検査中に詰まっている所などがあり、可能であれば、その場で治療することもできます。患者は局所麻酔を行うので、痛みもほとんどありません。状態によってではありますが、検査と治療が一度にできるので、患者への身体の負担が少なくてすみます。

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