歯肉炎という病気について

歯肉炎はどんな病気

法律改正

歯肉炎とはどういう病気か

歯肉炎とは、文字通りに歯肉に炎症が起きた状態のことを言います。この状態が進むと、歯周炎と言って、歯肉だけではなく、骨まで炎症が到達してしまいます。骨まで炎症が到達すると、元の状態に戻るのはとても大変です。もし歯肉炎であればきちんと治療を受けて歯を磨けば元の状態に戻ることは可能です。痛みがないので、自覚症状があまりないのが特徴ですが、歯磨きの際に出血するようであれば、一度歯科医院を受診して、歯肉の状態を見てもらうといいでしょう。初期であれば、歯石を除去して、歯磨き指導を受けるだけで、すぐに症状は改善します。

歯医者には定期的に通いたい

歯医者にしばらく行ってないなと感じている時には、すぐにでも行った方が良いです。虫歯が出来てから行くよりも、何もない時にクリーニングしてもらうと、磨き残しなども綺麗にしてもらえます。特に、普段からコーヒーなど着色が歯に付きやすい飲み物を飲んでいる方は、定期的に行った方が清潔感を保つことが出来ます。市販の歯磨き粉では歯は白くならないものですが、歯科のクリーニングはとても綺麗になります。定期的に歯医者に行けば虫歯予防にもなるのです。

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